おたくのコスメ沼 ベースメイク、リップ編

 

 

 

 

おそらくこれで一旦最終章になるであろうおたくのコスメ沼シリーズですが(いつの間にシリーズに)、今回はベースメイクとお気に入りのリップのお話です。

 

まずはベースのお話からいきますね。

 

 

ベースもジプシーしちゃうんだよなあ。。。

ということでこちらも今までの備忘録になりますお付き合いくださる方はよろしくどうぞ。

 

 

またなんか書き始めたらジプシー捗ってんだなくらいに思ってやってください。

 

突然ですが私がベースに力を入れる理由は、「汚いものの上には何を乗せても汚い」と思っているからです。つまり私の大好きなアイシャドウを綺麗に乗せてなおかつそれを活かそうと思ったら顔面の土台を綺麗にしないと話が始まらないのです。

 

そして私がベースメイクで求めているのは、ズバリ「血色ゼロの陶器肌」です。

素肌感とか透明感とかツヤ感とかどうでもいい。血色なんぞ後でチークでいくらでもなんとかする。とにかく最初の土台は血色ゼロで凹凸も色ムラもなく崩れにくい陶器肌、これが欲しいと思い続けてジプシーしています。そんなわけで大体カバー力が高くて崩れにくいものを中心に選んでいます。

 

 

 

 

 

 

前置きが長くなりましたが、それでは行ってみよう!!

 

 

 

私のお肌スペック(2回目)

超典型的インナードライ。乾燥ニキビテカリと百年戦争をしている。

 

 

 

 

ベース編

 

 

 

 

 

 

 

・ラディアントタッチブラープライマー / YVESSAINTLAURENT

透明なベースにキラキラと金粉のようなラメの入ったベースです。一度は見たことある方多いんじゃないでしょうか。ベース自体が透明なので色ムラなんかの補正はできないのですが、肌の凹凸は見事に消してくれる、そういう意味では本当に優秀なベースでした。肌の凹凸ってなんやねんって感じですが、私の場合は毛穴でした。毛穴がなかったことになるので、肌が均一になります。自分でもどんな表現だって思いますがとにかく均一になるのです(?)。そしてこの下地使用感サラサラだったのでそこも好きでした。結構ラメがギラギラに見えますが、肌に乗せるとラメは全く主張しません。ただ見えないラメが光を受けて反射板のような役割をするので、光で飛ばしてカバーするタイプだなと感じました。毛穴のカバー力は好きでしたが、やはり色ムラもどうにかしたい身としては少し物足りなかった感は否めない。。。でもコスパも悪くなかったし、結構たっぷり入ってて透明な容器なのでなくなりそうなのがすぐ分かるのも大きなメリット。。。ベースのベースとして使えそうならもう一回使いたい下地ではあります。リピートするかいつも悩む。。。

 

 

 

 

 

 

 

・フレッシュグロウルミナスフルイドベース / BURBERRY

日本撤退が悔やまれるBURBERRYですが、このベース、私は大好きです。正しく言うとベースのベースとして使っているのですが、パール系のツヤ感のあるほんのり明るいベージュなので、肌が半トーンくらい明るくなります。嫌味のない明るさでとても好き。テクスチャーが柔らかいところも推せます(テクスチャーが固いものは下地に関わらずあまり好きでないです。。。)下地としてのカバー力やメーカーがベースのベースとして使うこともオススメしてる点で上記のラディアントタッチよりこっちの方が好きだなと感じました。メーカーが日本撤退してしまったのでこれに似たベースを探すのですがなかなか見つからないのでこの子を使い切ったらこれなしのメイクに一本化しようかと考えています。ちょっと悲しいけど仕方ないですね。。。

 

 

 

 

 

 

・スノーメイクアップベース ブルー / Dior

まさに今私が使っているベースです。このDiorのスノーシリーズ私大好きなんですよね後述するリキッドファンデは残念ながら廃盤になってしまったのですがこのベースは残ってくれて感謝してます。私の肌は赤みが割と出やすい肌なので、ブルーで赤みを消して、さらに寒色なので色むらを補正して肌をワントーン明るく均一にしてくれます。毛穴に関しては少しカバー力が劣りますが、後からファンデをつければ大丈夫なレベルです。伸びがいいのでコスパも良くて本当に大好き。ブルーな分これだけつけると顔が真っ白けになって若干最初はビビりましたが、後からファンデをつけるとびっくりするほど馴染んでその白さが肌のトーンを上げてくれる感じでもう何本リピートしてるか分かりません。何かに特化していると言うより私の肌では広範囲をある程度カバーしてくれるので、下地としては本当に充分な役割を果たしてくれてるなと思います。ほんとに大好き。お願いだから廃盤にならないでね。。。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ファンデーション編

 

 

 

・タン アンクル ド ポー / YVESSAINTLAURENT

結構前に使っていたのでちょっとあやふやですが書いていきます。これの大好きだったところは塗った瞬間綺麗にサラッとするところでしたね。私は絶対粉つける派ですがつけなくてもいけそうだなと感じるくらいにはサラサラでした。崩れもそこまで気になるほど酷い崩れ方はしなかったのですが、カバー力が個人的に物足りなかったです。あとボトルがプッシュ式じゃないので出すのが結構めんどくさい。。。肌も明るくしてくれて好きなところもたくさんありましたが、やっぱりハイカバーが大好きな人間なのでどうしてもカバー力が気になってしまってリピートはなしでした。。。

 

 

 

 

 

スノーホワイトニングフレッシュフルイド / Dior

惜しくも。。。惜しくも。。。廃盤になってしまった大好きだったファンデーションです。。。今はパウダータイプだけ残ってるかと思いますが私はリキッド至上主義なので。。。廃盤になるって分かってたら最低3本はストック買った。。。それくらい大好きでした。明るさでくすみを飛ばしハイカバーでアラを隠してなおかつ崩れにくいという、私の希望を全て叶えたファンデだったのです。。。この時からスノーのブルー下地を使っていたので下地との相性も良くて本当に最高でした。。。ボトルもプッシュ式で出しやすいし柔らかいテクスチャーで伸びも良くてコスパも最強でした。ほんとどうして廃盤になっちゃったの。。。とにかく私の最愛ファンデでした。親にも肌が綺麗だと褒められた一品でした。。。惜しい。。。ほんと惜しい。。。いつでも復刻待ってるからね。。。未だにこのファンデを超えるファンデに出会えていません。だからジプシーの旅は続くのです。。。多分。。。

 

 

 

 

 

 

ディオールスキンフォーエヴァーフルイド / Dior

先に言っておきます決してDiorの回し者ではありませんただジプシーしていたらDiorに辿り着いてしまったそれだけなのです。多分私の肌に合うのだと思いますDior。上記のスノーのリキッドが廃盤になったあと、なるべく近いものをとBAさんに頼んだら出てきたのがこれでした。これはこれでハイカバーで崩れにくく、色ムラ補正もしてくれるのでとても気に入っています。プッシュ式ボトルでコスパもいいですし、スノーのブルー下地との相性も良いので。ただやっぱり明るさというか、あのスノーのリキッドで出せていた嫌味のない明るさはやっぱりこれにはないので、そこだけが唯一残念なところだなと思っています。ちなみに同じDior製の有名なスターフルイドはテクスチャーが固くて苦手です。。。

 

 

 

 

 

 

 

お粉編

 

 

 

 

・ラ プードルオートニュアンス リクスィーズ / Elegance

もう私なんぞが書く必要ないくらい有名ですよね。私はⅥを使っていますがもうこれ本当に世界最強の粉だと思っています。どうして??ってくらいファンデで隠しきれなかったアラを見事に隠してくれるし肌はワントーン明るくなるし何より崩れないしとにかく崩れないし崩れないのにハイカバーだしもうなんなの??天才なの???お値段だけほ最高に可愛くありませんが私にとってこれなしのメイクなんか考えられません。ちなみにリクスィーズは大きいタイプでコンパクトタイプとはまた別なのですが、私はリクスィーズで充分です。一応コンパクトタイプの方がカバー力は高いらしいですが、両方使ってみてそんなに差は感じなかったのでコスパのいいリクスィーズをいつも買っています。あとコンパクトタイプすぐ割れるので扱いが中々難しいのもちょっと難点でした。リクスィーズはもう何個リピしたか分かりません。お値段こそ張りますが私の場合半年くらい保つので実質無料です(?)ちなみに付属のパフは使いにくいので、私はエスプリークのふわっふわのパフでつけています。大好き。永遠に愛してる。

 

 

 

 

・フェイスパウダー / エスプリーク

私としては上記のプードルの下位互換だと思っています。こちらはこちらでとても優秀。プードルはがっつり化粧してます感が出るのですが、こちらは自然な感じで、きちんと整えてます感はあるのに化粧っ気はあまり出ません。でもルースタイプなだけあって毛穴や顔の凹凸は綺麗にカバーしてくれます。こちらは普段スーパーやコンビニなど、家の近くに行く時に日焼け止めだけ塗った後に使う用でプードルと使い分けています。ただ結構たっぷりつけないと肌がサラサラにならないのと(ベタつき本当にダメなのです私)、ルースなので頻繁にこぼして周りが粉だらけになるという惨事をよく引き起こしてしまうのでそこだけがちょっと難点です。まあ不器用な私が9割くらい悪いんですけども。。。。。でもこれだけ大量に消費してても全然なくならないのでコスパは本当に良いと思います。リフィル買うようになれば最初より更に安く買えるので更にコスパがいいと思います。これももはや実質無料なのでは??というわけでこっちもこっちで愛してます。

 

 

 

 

 

 

 

リップ編

 

 

 

 

 

ディオールアディクトリップマキシマイザー / Dior

再三申し上げますが決してDiorの回し者では(以下略)。これも私がわざわざ言う必要もないくらいめちゃくちゃ有名ですよね。唇が荒れた時だろうとなんだろうとこれさえあればリップをつけられる、超優秀なリップグロスです。唇がピリピリするのでそれが受け付けられないとちょっと厳しいのですが、そこさえ大丈夫ならもう買う以外の選択肢はありません。定番の無色タイプと限定のピンクでラメがキラキラしてるやつを持っていますが、どちらも違った可愛さがあって本当に大好きです。つけすぎると天ぷら食べた人みたいになってしまいますが、グロスとしてだけでなくリップケアとしても使えるので、リップちょっとつけたくないなって日でもこれさえあれば大丈夫です唇を可愛くしつつケアしてくれる神の代物。本当に大好き。

 

 

 

 

・モイスチャーリッチリップスティック / SUQQU

もう大好きすぎて愛しすぎて何個リピしたかわからないリップです。まず名前が超可愛い。SUQQUは結構可愛らしい名前をつけてくることでも有名かと思いますが、このシリーズももれなく可愛いです。私は08紅金魚を使っています。もう愛しすぎているので通年で使っています。なんと言ってもこのリップクリームとリップスティックの間みたいなむっちりしたテクスチャーが好きすぎて辛い。。。このテクスチャーのお陰で唇が荒れてる時でもマキシマイザーなしでつけられる唯一のリップです。発色も見た目通りで文句なし。食べたり飲んだりしなければ保ちも良いです。というかもはや保ちが悪かろうがそんなことはどうでもいい。可愛い、発色よし、テクスチャーよし、もうこれだけで充分すぎるくらい充分。私の最愛リップです使いすぎてなくなるのが異様に速いのも辛い。。。でもないとテンション下がるからすぐ買いに走る。。。廃盤なんて言われた日には10本くらいストックしないとストレスでおかしくなる自信がありますそれくらい大好きです。色にもよるかと思いますが割とアイシャドウの色を選ばないところも大好き。完璧やん。。。ほんとすき。。。

 

 

 

 

 

・ピュアカラークリスタルシアーリップスティック / ESTEE LAUDER

なんっっっで私の大好きなものはことごとく廃盤になるの!!!!!!(心の叫び)大好きな大好きな赤リップです。最初はプレゼントでもらったんですが塗ってみたらまあ可愛い。製品自体はまだあるんですが私の大好きな色番である38番トゥインクリングルビーシマーは廃盤です。。。赤リップの中に細かいラメが入っていて塗るとそれがキラキラ絶妙な加減で輝いてくれて一気に顔が華やかになる大好きなリップなだけに廃盤は辛い。。。これに似た赤リップ探しの旅にいずれ出ることになるでしょう。マット寄りのラメ入りリップなので少しだけツヤっぽく見えるのですそれがまあなんとも可愛いのですテクスチャーも塗りやすくてほんとに大好きなのに。。。エスティで似たの買うかDior様になんとかしてもらうか。。。いやほんとどうしよう。。。ちなみにここまで書いた3本は私が旅行に行く時必ず持っていく3本なのです。ないと精神的に死ぬ。それくらい大好きです。

 

 

 

 

 

 

さて、話が大変長くなりましたが今回をもっていつのまにかシリーズ化したこのコスメ記録シリーズは一旦おしまいです。

 

またジプシーしたら長々と喋り出すと思うのでその時はまたお付き合い頂けると嬉しいです。

 

 

 

 

それでは、またいつか。

 

 

 

 

 

 

 

 

おたくのコスメ沼 アイシャドウ編

 

 

 

 

 

 

 

 

 

IQ2のアイシャドウおたくが長々と喋っています。

それでも大丈夫だという勇者の方のみお進みください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これは書きたかった!!!!!

 

 

だから書く!!!!!!!

 

 

 

私はメイクの中でもとびっっっきりアイメイクが大好きです。メイク時間全体でみてもアイメイクにほぼ費やしています。

 

 

というか私アイシャドウが大好きなんですよねもう目の数と時間が足りないくらいアイシャドウが大好きです。

 

よく顔の印象変えるのは眉毛だとか髪型だとか言いますがもうそんなことはどうでもいい。

 

 

 

 

 

塗らせろ、アイシャドウを。

 

 

 

 

 

そんな感じでいつもメイクしてますし、基本濃いめのメイクをしてます。

というのも、私1stと2ndが多分ブルベ冬orイエベ秋って感じなんですが、ブルベの方が強いのかアイメイク濃くしないと殆ど目立たないんですよ。ナチュラルに仕上げてしまうとリップなしの状態が、え???すっぴん???って感じになってしまってせっかくのアイシャドウがかき消されてしまう。。。

なのでせめてもの対策に前髪の長さにはとても気を使います。美容院での注文はいつも「眉毛がギリギリ隠れるくらい」で通してます。最悪ちょっと見えてしまっても眉毛は描き方で位置変えれるのでそんなに気にしません。

 

 

アイシャドウが隠れるのは許さん。

 

 

流石に会社とか冠婚葬祭は「しっかりめ」くらいで止めますがなんでもない休日は無法地帯です。

そしてその日「目」としたい部分までアイシャドウを塗っています。あとでアイラインもそれに合わせて「目だ」という部分まで引きます。

こうしてアイメイクが完成した瞬間が1番楽しい(笑)

 

 

 

さて、長々とおたくが喋ったところでまだ喋りたいのでここからは私の愛するアイシャドウコレクションのお話です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まず1番に話をさせてほしいのが私がこの世界で最も愛するアイシャドウ。。。

 

 

 

 

TOM FORDアイカラークォードシリーズ。。。

 

 

 

 

ちょっと日本語でもう一回言わせてください(?)

 

 

 

 

とむふぉーどあいからーくぉーどしりーず。。。

 

 

 

 

 

日本語にしてもいい響き。。。(?????)

 

 

 

 

 

何を隠そうもはや隠してないけど私このアイシャドウがほんとにほんとに大好きなのです今から持ってる子1人ずつ紹介しますね(ここまで一息)

 

 

 

 

 

 

 

 

○ヌードディップ(3A)

もう大大大好き。私が初めて買ったアイカラークォードであり同時に初めてTUして感動したアイシャドウです。皆さんコスメカウンターとかでTUしてもらってそれを鏡で見た瞬間に強烈な感動を覚えたことはあるでしょうか(突然の問いかけ)。私にとって後にも先にも、この子以上にTUで感動したアイシャドウはありません。初めて、顔面コンプの私が初めて自分の目元を綺麗だと思いました。これを付けて遊びに行きたい会社に行きたい、これをつけて外に出たいと心から思いました。そして気付いたらお会計が済んでいました。お会計の記憶が無いのです。このアイカラークォードシリーズはいろんな意味で有名ですが、その1つにお値段がアイシャドウとしてはズバ抜けて高いことで有名な側面があります。確かに高いです。1つおよそ諭吉お一人分。私自身も決して安いとは思いません。でも、そんなことどうでもいい、値段なんてどうでもいいからこれが欲しい、そう思わせたアイシャドウであり、アイカラークォードにハマるきっかけを作ってくれたのがこのヌードディップです。実際会社に行ってた頃はよくこれでメイクしてました。まず左上のシャンパンカラーがもうベースとして最強です派手すぎず主張し過ぎず本当に素晴らしい。瞼のくすみも飛ぶので目元が一気に明るくなります。次に左下のグレーみのあるブラウン。私ブラウンなら赤みかグレーが入ってるものが大好きなんですがドンピシャです。これを中間色にして右下を締め色にするとあら不思議とっても綺麗でカッコいい目元の完成です。私は顔がきつく、カッコいい路線のメイクをした方が顔のバランスが取れるのでほんとうにこのグレーブラウンが大好きです。そして最後に右上のオレンジみのあるブラウンを下まぶたに乗せるとあら不思議涙袋が急に爆誕します。平素涙袋が見当たらないことで有名な私の顔面に一気に涙袋が登場して立体感が出ます。お好みで左下のグレーブラウンで目尻の三角を埋めてもとても綺麗。アイシャドウの失敗例の1つとして塗りすぎというのがあるかと思いますが、これ塗りすぎても綺麗かつ、恐ろしいことに粉飛びしないのです。これはアイカラークォード全体に言えることですが、私ラメだろうが粉だろうが粉飛びしなかったことがないくらいの人間だったためこれには驚愕しました。朝作った目元がバッチリ綺麗にそのまま夕方まで残っています。なんてことだ。素晴らしい以外の言葉が見当たりません無理大好き愛してる。

 

 

 

○ココアミラージュ(03)

これ割と有名だと思いますアイドルの目元になれるみたいな話が一時期流行っていたのをご存知の方もいらっしゃったりしないでしょうか。アイドルの目元になれるかどうかはさておきこれも超優秀かつ大好きなパレットです。ヌードディップかこのココアミラージュを使ってることが最近は多いですね。まず右上のベージュを少し濃くしたようなブラウンをベースにいつもメイクしています。これ本当にベースとして優秀だと思っていて、ココミラはヌードディップとは対照的に基本マットなパレットなんですがこの右上ブラウンはやりすぎ感のない綺麗なマットベースを作ってくれます肌から全く浮かない。素晴らしい。次に使う左下の赤みブラウンと肌の色とのバランスをものすごい自然にとってくれます。しかもこの右上ブラウンベースのみならず他のパレットの別の色とブレンディングしてもめちゃくちゃ綺麗なので、もう少しブラウンみがあった方が自分に似合うなってカラーにこれを混ぜると求めていたドンピシャの色が完成するのも魅力です。困ったらココミラを混ぜる、これが私の中での鉄則です。次に左下の赤みブラウンですが、これこそ私が愛してやまない赤みブラウンなのです。まずマットパレットの中これだけ少しラメが入っているのですがそのラメ加減があまりに絶妙。主張しすぎずかといって目立たないわけでもないというこの絶妙なラメ感を持っているのはこの赤みブラウンくらいだと思います。私結構濃いめにこの赤みブラウングラデするの好きなんですが素晴らしく全く嫌味がない。付けすぎ感が出ないのです。よく失敗すると殴られたような顔になるとココミラは言われがちですが、個人的におそらく目尻をうまくぼかしてないのではないかと思います。瞼の上にきちんと乗ってる分には本当に綺麗なので。そして最後に右下の締め色を二重幅の中でグラデになるように塗っていくとより一層赤みブラウンが引き立てられて最高です。下まぶたには何を塗っても可愛いのですが、個人的には右上ブラウンを塗るのが好きです。ヌードディップ以上に派手に仕上がるため下まぶたの主張を薄くしたいのと、右上ブラウンが1番涙袋爆誕させる力を持っていると思っているので。そして最後の仕上げとして左上の乳白色のようなマットハイライトを眉毛と瞼の境目に仕込みます。これだけで不思議なほどに瞼の輪郭がはっきりして、文字通り「目」が爆誕します。最初にこれを見たときは驚きすぎてしばらく鏡で自分の目を見ていました。このハイライトは他にも下まぶたの目頭に入れたりグラデとグラデの境目をぼかしたりするのにも使えるので超超優秀ハイライトだと思います。ココアミラージュって名前も可愛いですよね。本当に大好きです。

 

 

 

 

ライラックドリーム(22)

惜しくも廃盤となってしまったパレットです。この世で廃盤売切れ完売という言葉が最も嫌いです。。。個人的にはめちゃくちゃ春に使いたくなるパレットです。このパレット使ってると春だなあって実感します。まあ春じゃなくても普通に使ってるんですが(笑)何よりこの私のきっつい顔を柔らかくしてちょっと可愛らしく見せてくれるなんて優秀すぎるじゃないですか。。。好き。。。基本的にこれはパープルベースのパレットなので、右上のラメ以外全てパープル寄りの色味で構成されていて、色自体もそんなに主張の激しい色がありません。でもこのパープルみがびっくりするほど上品で、主張が激しくないのにしっかりアイメイクしてる目に見せてくれます。まず左上のピンクを瞼全体に塗るんですが、これはほとんど色のつかないピンクパープルのハイライトといったところです。瞼のくすみを飛ばして明るくし、同時にこの後塗るカラーとの親和性をとても良くしてくれます。次に左下のパープルブラウン、ブラウンの中に紫ラメが入ってるタイプのパープルブラウンなんですがこれがもう超絶可愛い(語彙力)。見た目に反して意外と色の主張は激しくありません。使い方次第ではベースに持ってくることも可能なくらいです。これを中間色に塗っていきます。ここまでほぼハイライトやベースカラーだけでそんなに色付いてなくて大丈夫??とか思うじゃないですか。それが大丈夫なんですよ右下のパープルを締め色として二重幅にグラデしながら入れた途端に一気に印象が変わって驚くほど可愛らしい目が誕生します。個人的にアイライナーは黒じゃなくて濃いめのブラウンを合わせるのが好きですブラウンの方がこの素晴らしいパープルをうまく引き立ててくれている気がする。そしてそして最後にもう一度瞼全体にかるーく左上のピンクパープルを塗って、右上のラメを指でポンポンと乗せるとあら不思議可愛い目元の出来上がりです。下まぶたに入れるのは左上ピンクパープルか左下ブラウンがおススメですしこの2つをグラデにしても可愛いです。そしてなんといっても右上のラメ!!!これがとっっっっても優秀なラメで、これだけがパープル系ではない普通のシルバーラメなんですがこのシルバーによってよりパープルの可愛さが引き立ちます。おまけに一切ラメ飛びしません。しっかり瞼の上でキラキラしてくれます本当に超優秀。このラメだけ別のアイシャドウと組み合わせて使うこともあるくらいとても重宝しています。それぞれのパレットに良さがありますが、パレットの垣根を超えて組み合わせても可愛いところがアイカラークォードの強いところだなあと思います。

 

 

 

○ダブルインデムニティー(05A)

最近お迎えした1番新しいアイカラークォードです。実はまだ初下ろしの日を決めてなくて使ってないのでTUの印象を元に行きます。まず一言でいうならめちゃくちゃカッコいい系のパレットです。あまりに私好みすぎて見た瞬間びっくりしました。そんな私に向けたパレットある??????(ない)海外では日本より早く発売されていたので日本発売が待てない人たちが海外から取り寄せてるのを見ながら日本の発売日を楽しみに待ってました。まず右上のグリーンですが、これは私の肌ではグリーンというよりグレーみのあるカーキに発色しました。カーキ大好きなんですよねカーキシャドウって言われるだけで欲しくなってしまうくらい大好きです。もっとグレー寄りになってしまうかとも思いましたがしっかりカーキとして発色してくれたのでもうそこでハイ好きってなりましたそうです単純です。まずこのカーキを瞼中央から目尻にかけて入れ、次に左上のハイライトを目頭から瞼と眉毛の境目を通るように入れます。このハイライトも超優秀で、シャンパンカラーというよりかなりホワイトに発色します。ヌードディップほどギラギラではない綺麗な艶系ハイライトに感じました。これで恐ろしいほど目頭がはっきりして目(瞼??)の輪郭が一気に爆誕します。そして右下のブラックのギラギラをアイラインのようにスーッと引いてカーキとの境目をぼかすのですがこのブラックとカーキ色的にはとても馴染むように見えないものの、いざぼかすとびっくりするくらい馴染むんですよねもはや前世から恋人だったのでは?ってくらい。そしてまたこの馴染み方がなんとも言えず美しいのです。。。最後に左下ブラウンを目尻側全体に入れてこちらもカーキとの境目を一気にぼかします。するとカーキオンリーの時より目力が上がって一気にカッコいい目元が爆誕するというミラクルが起こりました。今回は控えめに色を付けてもらったのですが、付ける量によってはギラギラの強い目元にすることも可能です。これはあくまでTUしてくれたBAさんのやり方でしたが、これ以外にもいろんな使い方が試せると感じたのと、やっぱりカーキ大好きの血が疼いて即決購入してしまいました(笑)いつ下ろそうかワクワクしてます(笑)

 

 

 

 

 

 

さて、長々と喋ってきましたが、私のアイカラークォードコレクションはこの4つで以上になります。もちろんまだまだこれからも集めていく予定なので、また喋り出したらああコレクション増えたんだなくらいに思ってやってください。

 

 

ちなみにですがアイカラークォード以外ではDiorのサンククルール(限定)、ディオールショウモノ(限定)、ラデュレの限定、ADDICTION、MACの単色をいくつか持っていて、これとクォードを組み合わせてメイクしたりもしてます。単色は単色でいいところたくさんありますし、選ぶの楽しいですよね。個人的にADDICTIONがめちゃくちゃ粉飛びしてしまうので、扱いが中々難しいなあと思ったりしています。

あとアイシャドウベースはMACのやつを使っています。ベースがあるとないではやはり発色と持ちが違ってくると思うのでベースはあった方がいいかなと思います。

 

 

 

 

そしてアイカラークォードだけで予想以上に書きすぎて疲れてしまったので(おい)今回はこの辺りで締めさせて頂こうかなと思います。

なおアイシャドウの次に好きなコスメはリップですよろしくお願いいたします(懲りないおたく)

 

 

 

 

 

 

それでは、またいつか。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おたくのコスメ沼 スキンケア編

 

 

 

 

今回はおたくのスキンケアのお話です。

 

 

私コスメも担当や推しと同じように大好きなのですが、あっちこっちジプシーするうちに使用感をすっかり忘れてしまうという事実に気づいたのでせっかくブログ作ったことだしここに書いといたら後から便利なんじゃね?という完全に私だけのための記事です。

 

 

 

誰も聞いてなくても勝手にしゃべっているので読みたいという方はおたくが独り言を長々としゃべってんな〜って感じで読んで頂けると助かります。

 

 

 

 

 

 

それでは行ってみよう!

 

※ちなみに例の如く写真は皆無なので写真付きが良いという方はここでUターンしてください

 

 

 

 

 

私のお肌スペック

超典型的インナードライ。乾燥ニキビテカリと百年戦争をしている。

 

 

 

化粧水編

 

 

・est the lotion / est

だいぶ前に使っていたので記憶が曖昧。保湿にかなり特化した化粧水だったからそこは本当に大好きだった。私目の下の笑い皺を殺したくて仕方ない人間なんですが瀕死くらいまでは追い込んでくれました。ただテクスチャーに結構とろみがあってサラサラな化粧水好きにはちょっと向いてなかったかもしれない。コスパもよかったしリピしてもよかったけどほかに使ってみたいのあったから一旦お別れ。

 

 

・Skin Conditioner / ALBION

これは大好き。サラサラしたテクスチャーでスーッと肌に沁みこんでいく感じが気持ちよかった。保湿力は普通だと思う。個人的に化粧水は肌にしみこむ水分の役割を果たしてくれればいいので保湿力はあまり問いません。匂いに好き嫌いあるかなあと思いますが私は好きでした。ただシャバシャバ好きなだけ使ってるとあっという間になくなる。2本リピしたけどあまりにすぐ無くなるのでコスパがそんなに良くない印象が残りました。あとメーカー推奨のコットン付けは私には合わなかったので普通にハンドプレスしてました。人によると思います。

 

 

・TEA TREE WATER / LUSH

今の一軍の1人。まずテクスチャーが大好き。さらっさらのTHE化粧水感とボトルがスプレー式なところが個人的に激推しです。匂いもそんなに気にならない。肌にもスッとしみこんでいく方だとは思うけどこの化粧水オンリーだとちょっと不安が残るのでほかのパックや化粧水と併用するのが向いてる。ティーツリーの代名詞の如くニキビにまじで効くし、全体的にニキビのできにくい肌にしてくれます。ただし即効性はない。

 

 

・タイムRアクア / IPSA

今の一軍の1人。テクスチャーは少しだけとろみがあるけどそんなに気になるほどではない。シンプルに水分の役割を果たしてくれるタイプの化粧水なので肌に好きなだけしみこませまくってる。ボトルもおしゃれだし見た目よりたくさん入ってるのか思ってたよりコスパが良かったところもポイント高い。これを少しずつ肌にしみこませているときが至福のひとときだったりする。保湿力も高いと思います使い始めてからお肌柔らかくなったと思う。化粧水としてはもちろん、ブースターとしても多分使えるんじゃなかろうかと。

 

 

ハトムギ化粧水スキンコンディショナー / naturie

これはボディ用として愛用してます。今までいろんなボディ用化粧水試したんですがもうベタついてベタついて仕方なくて。でもこれはどれだけつけても殆どベタつかなくてサラッとしてるという神の代物でした。あと大量に入ってるからシャバシャバ使ってもなかなかなくならないのでコスパも最強。ただボトルが柔らかいから出しすぎてよくこぼしてたのでスプレー式のボトルに詰め替えて使ってます。推せる。好き。

 

 

 

 

パック編

 

 

・ルルルンプレシャス RED / LuLuLun

いろんなシリーズありますが私が使ってたのはREDでした。保湿命女だってことがそろそろバレてそうな気がしますがそんなことは気にせずに続けます。ルルルンの保湿力やっぱりすごいですね。大好きです。ジプシーするのも好きなので今はこれじゃないんですが近々戻ってくる予定です。まずパックが取り出しやすいし殆どのパックが目のキワまで貼るのに苦労するなか、これだけはスッと目のキワまで貼れるのでとても便利。1枚1枚しっかりヒタヒタなところも大好きです。

 

 

・お米のマスク / 毛穴撫子

今使ってるのがまさにこれです。ルルルンみたいなボックスタイプがないのがちょっと残念ですがその分びっくりするほど1枚1枚がヒタヒタです。保湿力も高く、名前の通り本当に毛穴が消えます。ただし即効性はなくあまりにヒタヒタなのでたまに顎の辺りから垂れてくる。でも好き。お米特有の匂いが多少するのでこれが苦手だときついかもしれません。パック全部使い切って底の方に余った化粧水を寝る前にボディに塗ると次の日びっくりします。ボディのスペシャルケアもできて本当に大好き。

 

 

・N.F.MアクアアンプルマスクJEX / MEDIHEAL

メディヒールの定番ですよね。さすが話題になるだけあって保湿力は非常に高いと思います。あとあのジェル状みたいなパック貼ってて気持ちいい(笑)ただ私にはこの定番商品はちょっとべたつきがすごくてそこが難点でした。毛穴の効果を実感する前にこれはやめてしまったので毛穴にどう作用するかは謎のままです。

 

 

ティーツリーケアソルーションアンプルマスクJEX / MEDIHEAL

一言で言うなら本当に最高。ニキビを始め肌荒れにダイレクトに作用します。現場前〜現場最終日までは絶対このパック使ってます。即効性があるのでたとえ前日にニキビができてもこのパックをすれば安心して眠れる。無敵。好き。アクアアンプルよりべたつきも少ないと思います。勿論保湿もしてくれるので本当に最強。ただ肌が慣れると困るので現場のときだけのスペシャルケアとして使っています。パック界の激推しアイテム。本当に大好き。

 

 

・it's real squeeze mask グリーンティー / innisfree

種類豊富で選んでて楽しいですよねイニスフリーのマスク。グリーンティーは水分補給タイプのマスクで、かなりパック自体がヒタヒタでジェル状みたいなタイプのやつなのでピタッと密着してしっかり水分を肌に入れてくれる感じがあります。みずみずしくて貼ってて気持ちいいので1番人気と言われる理由がなんとなく分かった気がしました。

 

 

・it's real squeeze mask ティーツリー / innisfree

そうですティーツリー大好き女です。使用感はグリーンティーに近いですがやはりティーツリーなので炎症鎮静効果があり、ニキビや肌荒れに効きます。ただしメディヒールほどの即効性はないです。値段的にもメディヒールよりお安めなのでこちらはデイリーケアに向いているかなといった印象でした。こちらもジェル状タイプのマスクです。このタイプだと肌にぴったり密着してくれていいですよね。

 

 

・it's real squeeze mask シアバター / innisfree

これは上2つとは少しタイプが違います。グリーンティーティーツリーが水分補給タイプなのに比べてこちらは保湿効果がかなりある、どちらかというと乳液のような役割をするタイプだなと感じました。パックもジェル状ではなく普通のコットンみたいな素材のあのタイプです。これは貼る前に予め化粧水をたっぷり肌に浸透させて(普段より多めに浸透させておくのがおススメ)から貼って、少し長めに時間を置いて剥がして軽く乳液をつけて寝ると次の日の朝お肌がふわっふわになります。冗談ではなくふわっふわです。びっくりしすぎて暫く肌触ってました。あんま良くないけど。恐ろしいほど保湿されるのでリピするならこれかなと思っている次第です。

 

 

・Saborino(ミンティーグレープフルーツ) / BCL

名前が好きじゃなくて今まで避け続けていたことをとても後悔した一品です。なんだろうあの清涼感。。。なんだろうあのおはよう感。。。とても好き。。。パック自体がすごーくヒタヒタなわけではなくこれだけだとちょっと不安なので私は化粧水つけてからこれ貼ってますがもうすごい。3分くらい置いただけで化粧してええでって肌になる。好き。。。これがない朝はちょっとしゅんとなる。。。ので切らさない。。。好き。。。

 

 

 

 

乳液編

 

 

・EXAGE MOIST ADVANCE MILK / ALBION

所謂乳液先行タイプの乳液です。好みの問題だとは思いますが私はやっぱり乳液先行より化粧水入れて蓋をする方が好きです。これもメーカー推奨はコットンなんですが私はハンドプレスでつけてました。どう考えても3プッシュもいらない。。。1プッシュで充分。。。な使用感でした。私が使ってたのは少し前の紫のやつなので今のとは少し違うんですが、コスパは1プッシュしか使ってなかっただけあってかなり良かったです。乳液自体はそんなにベタつきもしないし肌を柔らかくしてくれる感じがあって商品自体は好きでした。これが蓋してくれるタイプの乳液ならリピしてたと思います。。。

 

 

・Extra Stardust Gel / SUPREME NOi

白いジェルの中に黄色いビタミンの粒々が入っているというちょっと面白いジェルでした。使用感はかなりベタつくので付けすぎには注意です。あくまで個人の感想ですが、保湿効果、ニキビ肌荒れへの効果共に割と普通だったように感じます。可もなく不可もなくというか。ここに書いたもの全てを同時に使っていたわけではないので、何か他のものと併用した方が効果を発揮するかもなあと思ったりもしました。あとコスパがちょっと悪いかなと感じましたが多分使用量で感じ方変わると思います。そしてできればプッシュ式のケースでお願いしたい普通のケースはどうにも毎日指入れると思うと衛生面が気になります。

 

 

・MINON Amino Moist / MINON

MINONってボディソープのイメージだったんですがあまりの評判の良さに気になって気になってとうとう試しました。そしてめっちゃいい。少しの量でしっかり蓋して保湿してくれる天才でした。これにしてから次の日の朝肌が乾燥してたことがない。本当の勝負は冬場ですが今から既に乗り切れそうな気がしています。あとコスパがかなり良いのと、ベタつきがそんなになくてベタつき嫌いとしては大変助かります。ケースもプッシュ式なのが嬉しい。今のところリピ候補No. 1ですがなんせコスパ良すぎて無くなる気配がないのでいつになるのかなあと思っています。

 

 

 

美容液編

 

 

・モイスチュア リポソーム / COSME DECORTE

一言で言うなら本当にすごい。これを使ってた期間肌の調子が悪かったことが一切ありませんでした。個人的にはそれくらい効果が出ました。まず肌がなんだろう、毎日ちゃんとハリがあるし、乾燥もしてないし、ニキビもできないし肌荒れもない。勿論使ってたのはこれだけじゃなかったですが、これの効果は絶大でした。1番驚いたのはシミが薄くなっていったことですね。はっきり分かるんですよ、シミ薄くなってるの。薄かったのは消えたものもあります。これ本当にすごい。このシリーズの化粧水と合わせて是非使ってみたいなと思いました。文句なしのリピ確定です。ただお値段がとっても可愛くない(笑)お値段から考えてコスパは普通だと思います。でも肌へのこの効果を考えたら実質無料かと。

 

 

・SOFINA iP 土台美容液 / SOFINA

しゅわしゅわの炭酸成分入り美容液です。使い心地はしゅわしゅわで本当に気持ちよかったです。ただこれ血行を良くして肌の調子を高めるタイプなので私の体質のせいなのか血行が良くなると頰全体が赤くなって、可愛く赤くなるならまだしも、なんかチーク失敗した人みたいになってしまうのでちょっとそこが残念でした。。。誰も悪くないのに残念ってとも思いましたがそれでもチーク失敗した人は嫌なのでごめんなさいのリピなしでした。合う人には合うのだと思います。

 

 

 

日焼け止め編

 

 

・Athlizm / Biore UV

これまじで焼けません。すごい。あと日焼け止め独特の嫌なベタつきや乾燥がゼロです。今まで数々の日焼け止めで崩れてきた私の化粧がこれで初めて崩れませんでした。素晴らしい。顔にも体にも使えます。ストック買いしていたのですがそのストックもあと1本になってしまったのでまた買っておこうと思います。上位互換が現れない限り永遠にリピします大好き愛してる。日焼け止めは年中塗ってるタイプの人間なので冬用のストックも今から考えてます。

 

 

・CAPTURE DREAM SKIN MOIST CUSHION #000 / Dior

これ個人的にお気に入りのクッションBB(って扱いになるのかな?)です。色は薄いピンクでSPF50のPA+++なので個人的に顔用の日焼け止めとして使っています。これ焼けないのは勿論なんですがなにより化粧が恐ろしく崩れません。あまりの崩れなさにびっくりしました。本当に崩れない。ちょっと怖い。スキンケア後にこれを仕込んであとは下地→ファンデなんですがもうすごいこれ本当に。ファンデまではDior製品を愛用してるのでそれもあるのかもしれませんがにしても崩れなさすぎです。無敵。最強。大好き。廃盤にならない限りリピし続けたい一品です。

 

 

 

 

 

 

スキンケア編はこんなもんですかね。随分と長い独り言になったし最終的に無敵とか好きしか言ってないですね。おたくの語彙力は往々にして好きなものの前では低下しがちなので許してやってください。

 

 

それじゃ最後にお前今結局どんな組み合わせでスキンケアしてんねんってのを書いて終わろうと思います。あとでこんなケアしてた時もあったなって振り返れる日が来ると良いなあ。

 

 

お風呂から上がる(お風呂でクレンジングと洗顔してます)

無印の化粧水導入液(使い始めて日がないのでまたいつか書きます多分)

タイムRアクア (水分補給)

TEA TREE WATER (水分補給、ニキビを殺す)

お米のマスク20分 (毛穴を殺す)

メラノCC美容液 (無印以下同文)

MINON Amino Moist (水分が逃げないよう蓋をする)

 

 

こんな感じですね。

 

 

 

長い独り言へのお付き合いありがとうございました。

 

 

 

それではまたいつか。

 

 

 

 

 

 

 

不二先輩という天才と私という凡人

 

 

 

 

おたくの大好きな自分語りのお時間である。

 

 

 

 

 

 

 

特にやることもなくめちゃくちゃ暇だという方のみお付き合いください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

唐突だが、私は天才に強烈な憧れをもっている。

 

 

理由は私が天才ではないからである。

 

 

私が明確に己の中にある天才への憧れを自覚したのは、他でもない不二先輩がきっかけだった。

 

私は、何事も努力をしなければできるようにならない人間だ。どんなことでも、己の神経を究極に尖らせてあらゆることにアンテナを張り、繰り返し繰り返し反復することで自分自身へと叩き込まなければできるようになれない。それでも、できるようになれないこともある。特にスポーツに関してはどんなに頑張ろうと壊滅的にできるようになれなかった。その代償なのか、勉強の方は努力すればするだけ結果が出た。それでも、努力は必須だった。どんな科目でも、中学生になっても高校生になっても、努力しなければ何もできるようにならなかった。

 

だから限界まで努力した。全力を出しきるために。

もう無理だ、これ以上を求められるのなら私は諦めざるを得ない、でも、それでいい、そう思えるところまで、努力した。そうやって生きてきた。

それしか取り柄がなかったのだ。だから捨てられなかった。努力できることだけが唯一の取り柄なのだ、私にとって。

 

だからなのだろうか、私は自覚した中学生の時から今になっても、天才に対する憧れを捨てられない。

 

別に天才は努力しなくていいから楽でいいなとか、そんな失礼なことを思っているわけではない。

 

努力しなくても「できる」とはどういう世界なんだろう、そこに生まれる葛藤とはどんなものなのだろう。そこにとても興味があり、それを経験したいという願望があるのだ。

天才とは努力という次元を超えた先にいる存在だと思っているので、それを経験せずとも見る世界とはどう見えるのだろう、また、努力の人間である私自身が努力のストーリーは他人と共有するものではないと思っている節があるので、それを体現してみせたテニプリ、中でも不二先輩に、強烈に強烈に惹かれた。私はテニプリを読むまでスポーツ漫画が全く読めなかったのだが、その理由はスポ根漫画というのは大抵の場合選手の努力や葛藤を暑苦しくくどくどと描いていて、そこがどうにも好きになれなかったからだ。でも、テニプリにはそれがなかった。各々が切磋琢磨して己自身を磨いていっていることは強烈に伝わってくるのに、その描写が非常にあっさりとしていて、努力を想像する余地を残してくれていたのだ。

 

決して不二先輩が努力していないというわけではないのだが、あの人にはおそらく努力をしているという自覚が無いと私は思っている。そしておそらく、天才とはそういうものなのだろう、私は天才ではないから分からないけれど。

あの人にあるのは、手塚国光というテニスプレイヤーへの強い強い執着だ。殆どそのためだけに、あの人は己の技術を磨いている。他の誰でもない、手塚国光なのだ。己を超える更なる天才であり、己にない努力という自覚を持って技術を磨き、己が、周囲から天才と認められる己が、完璧と認める天才、手塚国光。そういう世界を不二先輩は見ている、そう、私は思っている。

 

羨ましかった。たまらなく、たまらなくそれか羨ましかった。

私は、努力を超えた先にある世界を一度も見たことがないから。

そしてそれを見ている不二先輩が私にとってあまりに魅力的でかっこよくて、同じ世界を私も見たいと思ってしまったから。

 

でも、どう足掻いても私は、不二先輩と同じ景色を見ることはできない。分かっている。そんなこと分かっている。所詮私は努力をせねば何もできぬ凡人だ。

 

分かっているからこそ余計に惹かれるのかもしれない。おかげさまで出会ってから10年以上経った今でも、不二先輩は私にとって文字通り王子様だ。テニプリには他にも天才キャラは多く存在するが、やはり1番好きで憧れるのは不二先輩である。おそらく、一番最初に出会ったのが大きいのだろう。他校でも大概天才キャラが好きである。

 

例えば氷帝学園では忍足侑士が好きなのだが、これも彼が天才であることに由来している部分が大きい。しかも、あの努力の塊である跡部景吾のお墨付きである。決して私と跡部様が同じように努力の人間だなどとのたまうわけではないのだが、跡部様は、彼だけが、強いと言われる3年生の中で唯一無我の境地が使えない。だから、私は跡部様を勝手に努力の人だと思っている。その人が認める上に、やはり私がこういう人間だからなのか、読んでいて分かるのだ、忍足侑士は天才なのだと。私が憧れた世界を見ている人間なのだと分かるのだ。

 

きっと私はこれからも天才に憧れ続ける、努力しかできない凡人なのだが、それを分かっていてもこの憧れを捨てられないし、不二先輩は私にとってやはり永遠の王子様であるのだろうと思う。

 

 

彼が本当の意味で手塚国光に勝利し、ラケットを置いてコートを去る、その瞬間まで。

りあこに関するエトセトラ(短文)

 

 

 

 

 

 

 

今日は推しにりあこしているお話です。ちょっと吐き出させてください。

 

 

あ、イタいのは分かってるので死体蹴りしないであげてくださいすいません。

 

 

私人生の半分以上おたくとして生きてきたんですが実はりあこになったのははじめてなんですよね。

はじめてのお◯かいかよって感じですがそんな可愛いものではなかったです。。。残念。。。

 

 

推しにはまだ超がつくど新規なのですがりあこになって早幾月、療養中のため思ったように推しに会えず会いたくて会いたくて震えるどころか暴れたり推しに似てるホストをたまたま発見してしまって動画をひたすらに見ては会いに行こうか迷いでもその後に推しの画像を見るとやっぱり推しに会いたくなってしんどすぎて泣いたりはじめてのハイタッチで手に触れるだけで超ドキドキしたりりあこの先輩おたくたちに定期的に話を聞いてもらいアドバイスを頂くなどなかなか濃い時間が流れました。

 

 

結論としてりあこクソしんどい(真顔)

 

 

過去に担当のこと好きでしんどかったことも数えきれないほどありましたが、そのしんどさとはまた違ったしんどさがありました。ちょっと慣れるのに時間がかかりそうですこれ。。。

 

 

本音を言えば、本音を言えばですけど、やっぱりおたくとして出会いたくなかったなって。普通に生きてる中で普通に友達の紹介とかそんな出会いが良かったなって。本気でそう思ってしまう自分がいます。

 

私もおたくとして一通り生きてきて、ある程度いろんな経験もあるから、やろうと思えばできるんですよ、手紙に連絡先書いて出待ちしたりだとか最寄り駅や自宅の特定だとか行きつけの店調べ上げて通うだとか、やろうと思えばできるんですよ、多分。

それこそこの界隈でいう、繋がりになろうと思えばそれなりのある種非合法な行動はできるんです。おたく誰しもそれはそうだと思います。悪いことなんだけど、方法のひとつですよね。ほかにもルートはありますが1番メジャーで実際やっちゃってる人が1番いるやり方じゃないでしょうか。

(※今現在やっちゃってる方とか過去にやっちゃってた方に対して何か意見を述べようだとかそういう意図はありません。あくまで私の見解です。)

 

 

でも、私は推しに対してどうしてもそういったことができません。

 

そういったアプローチが取れないというか。

 

やっていいならやるのかと聞かれても、それでもやらないと答えるでしょう。

 

 

私多分何を差し置いても推しに嫌われたくなくて。

 

私本当に本当に推しに嫌われたくないんです。

 

嫌われるのがあまりにも怖すぎる。

 

これが全てです。

 

大好きな人に嫌われるなんてそんなの死に値します。

 

 

だからきっとこれからも、私は推しの「おたく」だし、多分、推しにとって「良いおたく」でいようとするんだろうと思います。だって嫌われたくないから。

接触とかでも扱いやすくて、現場には必ず足を運んでくれる、そんなおたくを精一杯演じるのだろうと思います。役者とそのおたくという関係以上にも以下にもなれないとしても、そんな関係でも、私は推しに会いたいし、推しに合法的に会える手段を捨てられません。

 

 

まとまりのない文章でほんと申し訳ないんですが、私のりあこな気持ち全てのコントロールを握っているのは、「推しに嫌われたくない」ただその気持ちだけなんだろうと思います。

 

 

そして、私が推しを諦めるのは、このりあこの気持ちと推しから嫌われたくないという思いのバランスがとれなくなって引っ込みがつかなくなって、心が崩壊した時だろうなって、そう思います。

頭では分かってます、多分いつか、そういう日が来てしまうだろうなって。

でも、そういう日が来てしまっても推しに迷惑はかけたくないから、せめてひっそり最後までおたくとして消えたいなと思うのです。私のちっぽけで情けないプライドです。

 

 

でも、分かってても大好きなわけじゃないですか。大好きはいまさら消えてはくれないんですよ。結局それは諦めきれてないってことに繋がるんだろうけど、でももうしょうがない。迷惑かけないから、せめてりあこな気持ちを持ってることくらいは許されたい。

 

 

こんな感じででもでもだってを繰り返しながらりあこな気持ちに折り合いをつけつつ日々を過ごしています。

これからどう気持ちが成長していくのか非常に怖いところですね。

 

 

まだ詳細は分かりませんが、再来月接触イベがあるかもなんですよね推し。

 

 

多分行くだろうなあ。結構身構えるんだろうなあ。多分目の前にしたら緊張しすぎて喋れなくて某歌のように伝えたいことの1/3も伝えられないだろうと思います。純情な感情じゃないのに空回りするでしょう。あいらぶゆーとでも言えたらいいんでしょうか。

 

 

どうすればいいのやら分かりませんが、りあこの先輩おたくたちに話を聞いてもらいながらなんとか頑張ってりあこと向き合っていきたいと思います。

 

 

一寸のりあこにも五分の魂。

 

 

これテストに出るのでよろしくお願いします(大丈夫です出ません)

 

 

 

 

 

 

 

 

まとまりないけどおわり。

 

 

 

 

ミュージカルテニスの王子様3rdシーズン青学vs立海前編を観劇してきました

 

 

 

 

 

※申し訳ないですこちらも上げ直しします。

 

 

 

 

 

 

ということで、タイトルの通りです。

 

 

ネタバレを多分に含みますので閲覧にはご注意ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは「四天宝寺が応援スタンドにいる」この事実がなによりも辛かったですね。

 

どうしてあんなに努力してて強いのに負けてしまったんだろう。四天と青学の何が違うんだろう、そんなことを思ってしまう自分がいました。

 

なんだろう、私学校なら四天と立海箱推しなんですが、四天には特別好きなキャラクターもいるので余計に辛かったのかもしれません。初日は辛くて応援スタンドあんまり見れませんでした。

 

 

どうして四天宝寺立海と戦えないんだろう、分かっているのに、そんなことを考えながらOPを見ていました。

 

私は3rdシーズンからのど新規で、敢えて2ndを未視聴で観劇しに行きました。なのでそんな人間の感想だと思ってください。

 

 

 

まずド頭からウィニングロードを連呼する歌で始めないで欲しいですよね涙腺と精神が崩壊しかけました。

 

みんなが自分の道を、そのゴールに優勝があると信じて走ってる、でも、優勝できるのは一校だけなんです。

その事実が突き刺さって苦しくて苦しくて。

 

ラケットを相手に向けながら青学と立海が分かれるところがもうこれから死闘が始まるって感じで見入ってしまって、気付いたら手が勝手に拍手していました。

 

 

・S3

一言で言うなら本当に辛い。

手塚は最初観客席に背中向けた形でスタートしますがもうなんて言うんだろう、その背中から手塚国光の覚悟が痛いくらいこちらまで伝わってくるんです。初っ端の段階で。それこそ、諦めることは死ぬことと同じなんだろうと、何があっても手塚は絶対この試合を棄権したりなんてしない、最後の一球が決まるまで、決着が着くまでコートから出る気はなくて、そして、何を犠牲にしようとも己が勝つ気でいるんですよね。今回は雷と陰でしたが、たとえ真田からどんな技を受けても手塚は諦める気は無かったのだろうと思いました。そしてその手塚の覚悟に触発される形で真田も真っ向勝負という自分の信念を貫くことを覚悟するんですよね。この覚悟と覚悟のぶつかり合いが、お互いの左腕と両膝の消耗戦が壮絶な美しさで心が痛くて、観ているだけなのに心が痛くて苦しくて、見届けるのが精一杯の試合でした。しかも真田は幸村くんから最終的にその真っ向勝負という覚悟を捨てるように言われて、実際に捨てるんです。立海3連覇のために。その捨てる瞬間の真田の苦しさが痛くて痛くて、私も結構頑固なところがあるので、一度決めたことを曲げるのがそんな人間にとってどれだけ辛いことか、多少なりと分かっているつもりです。それでも真田は自分より立海を取るんですよね。もう負けられない、負けることの方が彼は許せなかったんだなと思いました。この時の彼は、田鶴くんもパンフで言っていたのでびっくりしたのですが、「皇帝」真田弦一郎ではなく、「ただ何としても手塚国光に勝ちたい」真田弦一郎に見えました。役者さんの伝えたいことが実際にちゃんと伝わるって本当にすごいと思います。

 

 

 

・D2

一言で言うなら本当に辛い(2回目)

1幕辛い試合多すぎませんかほんとしんどかったんですけど。。。まずこのペアは関東決勝で負けた2人なんですよね。だからもう絶対に負けは許されない。柳くんは赤目の赤也くんをうまく操って、乾のデータを超えてきます。でも結局窮地に陥ってしまって、赤也くんをデビル化させてしまうんですよね。海堂のスネイクが決まりだしたとき、どうすればいいか分からない赤也くんは縋るように柳くんを見ますが、柳くんは一切赤也くんの方を見なくて。見てると言うか、目配せしてるのはベンチにいる幸村くんなんですよね。まるで赤也くんのデビル化のタイミングを計るみたいに。そして、柳くんは本当は赤也くんをデビル化させたくなかったんだと思います。膝カックンしたり赤也くんの注意をうまく逸らして最後の最後までデビル化させない道を探っていたけれど、結局デビル化させざるを得なくなって。幼馴染が赤也くんにボロボロにされていくのをただ見ているだけしかできなくて、しかもデビル化赤也くんを許容することで結果として柳くんも暴力的なテニスを許容することになってしまうんですよね。ここちょっと海堂くんが柳くんに抗議しに行くシーンがあるんですがそこだけが個人的に解釈違いでした。でもまあそんなことは置いといて。ここのデビル化赤也くんとボロボロになっていく乾を見ているしかできない柳くんの葛藤の表情がもう辛くて辛くて。ここまで立海は割と本人たちには不本意な形で勝ってるんですよね。彼らは勝ちに執着するあまりに倫理観が少しおかしなことになっていると思っているのですが、そこを責める気になれなくて。「常勝」って呪いのような掟の中で実際にそれを今まで成し遂げてきただけでもすごいのに、幸村くんが病気になったことでそれがさらに加速して、でも関東決勝では負けてしまった。これがどれだけ彼らにとって屈辱だったか、考えるだけでしんどいです。加えて全国は幸村くんが帰ってきた。もう幸村くんに負けを見せるわけにはいかない。そう思うのも仕方ないように思えるのです。最後に「見事だ、貞治」と柳くんは言うのですが、これは己の意思を貫けなかった柳くんからの、自分の意思を貫いた乾への最大級の賛辞であり、羨望なのだと思いました。勝ちはしたけど、自分も本当は乾のようでありたかった、そう柳くんは思ってたんじゃないかと思うと心臓がキリキリ痛くて仕方ありませんでした。

 

 

・幕間前

一言で言うなら本当に辛い(3回目)

見上げればすぐそこに優勝が見えるなんて言わないでほしいですよね結末を知ってしまっているだけに歌詞に心が痛んで痛んで苦しかったです。「これは運命なのか、それとも必然なのか」って歌詞がありますが、これは暗に関東決勝と展開が全く同じだということを示しているのかななんて思ったりしてしまいました。余談ですが、結局この全国大会決勝までで立海はレギュラー全員が敗北を経験することになります。そうならないと、そうでもしないと、「常勝」の呪いは解けなかったのかなって、なんとなくですが幕間でぼんやりそんなことを思いました。この呪いが解けた方が良かったのか解けなかった方が良かったのか、正解は誰にも分かりませんが、少なくとも、「負ける」ということへの意識は少し変わったのかなって、そう思います。というか、要は彼らが負けたことにも何らかの意味があってほしいっていう私の願望なんですよね。普通「常勝」なんて掲げられないと思うんですよそんな覚悟大人でも出来ない。でも、彼らはそれを掲げてやり遂げようと極限まで努力した、でも、届かなかった。その届かなかったことにも、何か意味があってほしいなって、そう思いました。

 

 

 

・幕間開け

四天宝寺商店もオサムちゃんもトリオも誠に癒しでした。個人的に都会に染まるアホ〜♪が1番面白かったです。あと四天のピンチ曲可愛いですよね。全体的に四天宝寺も推しも可愛くて本当に癒しでした潤いをありがとう。。。

 

 

 

・S2

私の永遠の王子様不二先輩の試合です。この辺りからやっと心を落ち着けて観劇できました。いぶくんウィッグ変えたような気がするのは私だけでしょうか。今回の方が美しかったように思います。なんといってもここはクローズドアイですよね。。。不二先輩は手塚に対してだけものすごく特別な思いを持っている人だと思っているので、この曲は何回聞いても胸熱でした。「僕は無意識のうちに君との勝負を避けていたのかもしれない、どちらが上か、決着が着いてしまうのが怖かったから」みたいな不二先輩の台詞があるのですが、おそらくそれは真実で、でも理由は立海の言うように敢えて2番手に甘んじていたわけじゃないんだと思うんですよね。あの人は、2番手でいるしかなかったんです。多分不二先輩は、手塚をもし倒すことができてしまったらその先に自分が追い求めるものがないことを分かってたんだと思っていて、だから万が一勝ってしまう可能性を考えてずっと勝負を先延ばしにしてたんだろうなと思いました。勝つことに拘る理由を見つけても、勝敗に執着心が芽生えても、それらはやっぱり手塚への想いには敵わないんじゃないかなと私は思います。実際新テニで手塚に勝ったらテニスやめるつもりだったみたいなこと言ってましたし、不二先輩のそういうところ好きなんですよね。努力と才能を合わせ持つ手塚と才能の不二先輩、天才は自分の上を行く天才に執着するものなのかなと思ったりもしました。結局不二先輩が勝つことに拘り出したのは勝敗に命をかける手塚を見てからだし、更なる高みを目指すのもいつか手塚と対戦する日のため。仁王の手塚イリュージョンが不二先輩に全く効かなかったのは、不二先輩の手塚への想いがあまりに強かったから幻なんかで誤魔化せなかったと思うとほんと胸熱でした。そして手塚をずっと自分と同じ勝敗に執着せずにテニスでギリギリの試合をするスリルを楽しむ仲間だと思ってた不二先輩とテニスの天才にそう思わせることが無意識にできていた更なるテニスの天才手塚国光ってほんとすごいなと思いますし、「この大会が終わったらまた僕と試合してくれるかい??」って言う不二先輩に、「ああ、望むところだ」って手塚が返すシーンが最高すぎて全私が弾け飛びました。仁王くんに関してはイリュージョンが好きでした。お前が天才なら〜ば〜♪ってしばらく頭から離れなくて良く今でも口ずさんでます(笑)仁王くんの感想が雑で大変申し訳ない(雑)

 

 

 

・D1

結論から言うと個人的に立海に肩入れしてしまう試合です。プラチナペアは関東決勝で勝ってはいるけどそれに驕らずみんなの倍の負荷をかけて練習して、新技まで作って全国決勝に備えてきたんですよね。でも最初から分かるように黄金ペアは同調を温存してあくまで全力を出して戦ってる風を装って文字通り時間を稼ぐわけです。全ては越前くんに繋ぐために。その理屈は分かるし、やっぱり同調を自在に使えるレベルまで持っていった黄金ペアがすごいです。それは認めます。「強い者が勝つ」のだから尚のこと。でもやっぱり、それまでの努力を全て時間稼ぎって言われてしまうプラチナのことを考えるとどうしても胸が痛みました。あれが中学最後の試合で、今のメンバーでチームとして挑める最後の試合になるかもしれないんです。黄金ペアと同じように、プラチナペアだって、もしかしたら今日が最後なのかもしれない。その試合が、全力をもって挑んだ相手にとっては「時間稼ぎ」に過ぎなかった。それだけ黄金ペアが強かったのは事実ですが、この屈辱感と惨めさは言葉では言い表せないんじゃないかなって。あまりに残酷すぎて、一生引きずりそうだなとか思ってしまいました。

 

 

・ED

四天宝寺のパーカッション、元気になれて大好きです。最初のパーカッション!!ってみんなで叫ぶところから既に楽しい(笑)個人的に推しと推しキャラがあまりに可愛すぎて目が忙しくて大変でした。可愛いが渋滞しすぎていますさすがは我が推し校。

 

 

・ふわふわ

四天公演の時と同じふわふわかと思ってたら全然違ってちょっと焦りました(笑)ふわふわ踊りたかったので頑張れ負けるな必ず勝てってなったとき、あ〜これは新しい曲でもうふわふわはおしまいなのかなあってちょっとシュンとしてたら唐突にふわふわのサビが始まってテンション一気に爆上がりしてひたすらに踊りました。四天の映像で練習した甲斐があった(笑)通路席もいくつか持ってたので何人かとハイタッチもできまして、推しは来てくれませんでしたが推しキャラは来てくれてタッチして頂けたのでとても嬉しかったです。推しでも推しキャラでも近くで見れるってやっぱり良いですね。

 

 

 

 

・総括

トータルでは1幕で精神をゴリゴリに削られて2幕でそれが浄化される公演だったなって思います。初日こそしんどかったですが、四天宝寺スタンドを多めに見るようにすると結構精神が保たれて2回目以降はとても楽しく観劇できました。後編も今から楽しみです。その前に大千秋楽をライブビューイングで観に行く予定なのでもしかしたらその時もう一回感想あげるかもしれないしあげないかもしれません(どっちやねん)

 

ちなみにライビュはやってくれるなら見るけどやらないならやらないで別に構わない派です。

テニミュみたいにチケットが取りにくくてかつ大千秋楽のためだけの遠征が面倒なときに開催されるライビュにはよく頼ります。あとこのライビュ行かないと次推しに会えるのが11月で、それは流石にきついので箸休め的に行ったりもします。今回は両方兼ねてますね。大千秋楽も楽しみです。

 

 

 

それでは雑な感想でしたがここまで読んで頂いた方ありがとうございました。

 

 

 

 

おわり。

 

 

おたくのかばんの中身(写真はない)

 

 

 

 

 

スパム対策の上げ直しですごめんなさい。

 

 

 

 

やってみたかったー!!!!

 

のでやります。

 

 

テニミュの感想はぼちぼち進めています。

なんとか書き上げたいところ。。。

 

 

 

そしてタイトルの通り写真はありませんごめんなさい。

 

 

 

荷物によってかばん変えてるんですが今回は最も荷物が多い時の現場verでお送りします。

 

 

 

 

①財布

Vivienne Westwoodのがま口です。これにチケットも入れてるのでチケホルは持ち歩きません。基本的に全公演分のチケットを入れています。仕分けが面倒で。。。

 

 

②ポーチその1

どこかの雑貨屋で買ったやつ。黒に蝶々柄。中身は鏡、リップ、櫛、ティッシュ、ソワレの時は夕飯後の薬、たまにお直し用のフジコさんが入ります。崩れない化粧を研究しまくっているので基本リップ以外直しません。

 

 

③ポーチその2

雑誌の付録だった黒のランバン。チャックのリボンが早々にお亡くなりになりましたがそれはそれで可愛いので使ってます。中身は充電器と充電ケーブルにiPodとイヤホン。電子機器は基本こっちです。あとアンケート用にボールペンも入ってます。

 

 

④折りたたみ傘

絶対持ってる。ないと不安。急な天候の変化ほんとやめてほしい。

 

 

⑤ハンカチ

その日によりけりでいろんなの持ってます。タオルタイプが好きです。

 

 

真珠の耳飾りの少女のミニクリアファイル

推しへのお手紙を入れてます。お手紙出したらグッズのブロマ入れになります。フェルメール展で買いましたとても便利。

 

 

⑦無地A4クリアファイル

パンフレットを買う予定の日だけ持ってます。折れるの絶対許さないマン。

 

 

⑧文庫本

お一人様のときだけ持っててマチソワ間に読んだりしてます。ノンフィクション系や中世ヨーロッパ史系の本が好きです。

 

 

以上8点とあとはスマホICOCAと家の鍵ですね。これ荷物多いほうなんだろうかどうなんだろう。

 

 

尚スケジュール帳やレターセットなどはただの荷物になるので入れません。

スマホのスケジュールアプリも使ってるので基本出先でもスケジュールは確認できるのと、マチソワ間に手紙書けるほど器用じゃないんですよね。。。絶対無理。。。

 

 

あとは裸眼なのでコンタクト用品系がいらないのと、昼に飲まなきゃいけない薬がないのでマチネのみの日は薬系も持ち歩かないです。

 

ちなみにバッグはcoenの黒い縦型トートを愛用しています。たくさん入るのでとても便利。

 

 

そんな感じです終わりです(雑)